津南とともに 大阪屋商店 トップページ > 米つくり生産者の会 段丘会 > おらどこのトレサビリティ おらどこのトレサビリティ 実例集

現在の段丘会員の中では唯一の女性、島田美智子さん。お一人で「段丘の華」を育てていらっしゃいます。田植え等時々お手伝いを頼むこともありますが
「収穫だけは…これだけは人に任せておけねんだてぇ」と…。
長年にわたり培われた高い技術と女性ならではのきめ細やかさ、そしてお米に対する気持ちは誰にも負けない…そんな強いプロフェッショナルな気持ちがとても印象的でした。
島田輝茂さん宅は家族で農業を営む大農家。
熟練している輝茂さんと息子さんの洋さんの若い力が主軸となり家族で大規模に農業を営んでいます。
「段丘会では除草剤を極力抑えているのでかなり草取りは大変な作業。でも家族力を合わせて草刈をやっています。」…と。
奥様、若奥様、そして時々お孫さんも?…人の心と手間をかけて「段丘の華」は作られています。
平成18年度勉強会では皆さんの代表として試験圃場を提供して下さった内山喜久俊・芳栄さん親子。
内山さんのお宅もご家族で大規模に農業を営んでおられる津南屈指の篤農家でいらっしゃいます。勉強会では左から慣行栽培、グリーンソイル栽培、ラクフール栽培の生育状況を比較検討しました。詳しくは平成18年度勉強会をご覧下さい。