大阪屋商店ようこそ!ふれあいスタンドへ米つくり生産者の会 段丘会悠久の河岸段丘が育む魚沼産コシヒカリ 段丘の華

段丘会って?おらどこのトレサビリティ勉強会新聞に掲載されました!恵まれた風土と気候の中で
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米つくり生産者の会 段丘会

恵まれた風土と気候の中で肥沃な大地、寒暖の差、豪雪が生む豊富な湧き水。恵まれた自然を余すところなく生かし、お米は栽培されています。

名水百選 竜ヶ窪

名水百選 竜ヶ窪

昔、竜が3日3晩、雨を降らせてできたという伝説を持つ沼。早春にはクロサンショウウオが卵を産みつけ、希少なカワマスも生息。その沼の清冽さは1日1回入れ替わるほどの豊富な湧き水により保たれている。

周りを囲む美しいブナ林には36種類もの野鳥が訪れ、初夏にはミズバショウが咲く。

資料
(津南町観光協会(http://tsunan.info/contents/ryu-gakubo/))

河岸段丘

河岸段丘

津南町は新潟県の最南端に位置し、
町を縦断する信濃川沿いには30万年といわれる歳月を経て形成されたといわれる日本最大規模の「河岸段丘」が広がっています。

寒暖の差

植物は日中太陽の光を浴び光合成を行い糖分を蓄えますが
夜間は、呼吸をするため糖分が消費されます。
津南のような高冷地は夜間気温が上がらないためあまり呼吸をしない状態・・・。
なので蓄えられた甘みを逃さない・・・そこにお米の甘さの訳があったのです!!

●昼
昼間太陽をたくさん浴び
光合成が行われ糖分が蓄えられます。

●夜
夜は気温が下がり糖分は逃げません
夜も暑いと盛んな呼吸によって糖分が逃げてしまいます。

天候・挨拶 肥料による生育の違い比較検討 生育の見分け方