津南とともに 大阪屋商店 トップページ > 米つくり生産者の会 段丘会 > 恵まれた風土と気候の中で


昔、竜が3日3晩、雨を降らせてできたという伝説を持つ沼。早春にはクロサンショウウオが卵を産みつけ、希少なカワマスも生息。その沼の清冽さは1日1回入れ替わるほどの豊富な湧き水により保たれている。
周りを囲む美しいブナ林には36種類もの野鳥が訪れ、初夏にはミズバショウが咲く。
資料
(津南町観光協会(http://tsunan.info/contents/ryu-gakubo/))

津南町は新潟県の最南端に位置し、
町を縦断する信濃川沿いには30万年といわれる歳月を経て形成されたといわれる日本最大規模の「河岸段丘」が広がっています。

植物は日中太陽の光を浴び光合成を行い糖分を蓄えますが
夜間は、呼吸をするため糖分が消費されます。
津南のような高冷地は夜間気温が上がらないためあまり呼吸をしない状態・・・。
なので蓄えられた甘みを逃さない・・・そこにお米の甘さの訳があったのです!!
